優しいあなたは強く惹かれる人にご用心!?

 

 

 

 

何だかとても惹かれる…
この人に認められたい…
この人の特別な存在になりたい…

 

いつも人様優先のあなたが、
こような人に出会ったら、

ちょっと注意が必要かもしれません。

 

表面上は相手に対して
憧れ、魅力、尊敬という、
好意的な「快」の反応として
上がってくるのでわかりにくいのですが、
危険人物の可能性があります。

 

人様優先で、
イヤと言えないあなたは、

自分の意見や考えが
わからなくなっていて、


自分がどうしたいのか…
という意思がなく
そこを人の要求を叶えることで埋めています。

 

 

 

 

 

そのため、
自分本位(自分勝手)な人が
とても刺激的で、

自分の意見や考えをハッキリ言える人、
自分の意思がしっかりある人、

のように、相手に対して、
憧れや尊敬の念が芽生えます。


相手の支配的な言動も、
あなたにとっては、
ある意味その方が楽で、
尽くしがいがあるように感じます。


それでも、時々感じる理不尽さを、

感覚として受け取っていますが、


きっと○○だから…

そのうち○○してくれる…

 

など、
自分の都合の良い解釈をし、

自分の感覚をなかったことに
してしまうのです。

 

時間が経つにつれ、
相手の身勝手さはエスカレートし、
あなたも相手の理不尽さを
やっと認め始めますが、

 

自分がどうしたいのか?も
わからず、
相手に尽くしてきた
時間とエネルギーを考えると


容易に離れることが
できなくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

はじめに不快な感覚を感じていたら
わかりやすいのですが、
快の感覚として感じる場合は、
非常にわかりずらく、


膨大なエネルギーをかけた後に
気づくことが多いのです。

 

ジャッジについては、
度々書いていますが、


このことからも、
「快」が良くて「不快」が悪い
というわけではない…


ということが、
おわかりいただけると思います。

 


このように、
「快」の感覚できた場合は、


相手に強く惹かれる
自分の中の要素は何なのか?


自分の中の
何がそこまで反応しているのか?


そこを十分に吟味することが大事です。

 

人から受ける感覚が
「快」であれ「不快」であれ、


それ自体を「いい人」「悪い人」と、

相手を判断するのではなく、


自分の受け取った感覚を
自分を理解するための要素に
繋げていってくださいね。

 

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