人に尽くすあなたが、魅かれる人物とは!?

 

 

 

 

あの人に異様な魅力を感じる。。。
あの人の望みを全部叶えたい。。。
この人の特別な存在になりたい。。。

 

もともと共依存の要素のあるあなたは、
このように思える人に出会うことが
多いのではないでしょうか?

 

ですが、そんな思いも束の間。
いつも同じような人から同じような目に遭い
苦しむというパターンに陥ります。

 

なので、例え、
あなたにとって好印象であったとしても、
超!刺激的な人物に出会ったら、
ちょっと注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

共依存の要素の強いあなたは、
いつも人に意識があり、
自分の意思や要求がわからなくなるほど
人のことをやってきました。

 

だから、逆に、
自分本位で身勝手な人がいてくれた方が、
そこを考えることをしなくていいし、
尽くしがいがあるのです。

 

そのため、はじめは、
自分本位で身勝手な人に対して

自分を持っていて素敵!
自分の意思があってかっこいい!

というように、
憧れや尊敬の念が芽生えます。

 


そして、

この人なら私を幸せにしてくれるかもしれない。。。
私を導いてくれるかもしれない。。。

と期待し、理想化してしまいます。

 

 

相手の指示的、支配的な言動も、
共依存の要素の強いあなたにとっては、
サイコーに刺激的で、

そこに従うことで、
自分が満たされたような
感覚になってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

それでも、時々感じる理不尽さを
感覚として受け取っていますが、

 

きっとこうだから。。。
そのうちきっと。。。
というように、

自分の理想像に
結びつけるような解釈をすることで、
自分を納得させるかわりに、
自分の感覚を否定してしまうのです。

 

 

時間が経つにつれ、
相手の身勝手さに気づき、
苦しみ始めますが、

 

そのころには情も出てくるし、
相手にかけた時間とエネルギーを考えると
容易に離れることが、
できなくなってしまうのです。

 

 

相手に対して、
始めから不快感を感じているなら

わかりやすいのですが、

 

快の感覚として感じる場合は、
非常にわかりずらく、

 

あなたのエネルギーを相当かけた後に
気づくことが多いのです。

 

 

 

 

 

また、
ジャッジについては、
度々書いていますが、

このことからも、

「快」が良くて「不快」が悪い
というわけではない、
ということが、
おわかりいただけると思います。

 

この場合、

相手に強く引かれる
自分の中の要素は何なのか?


自分の中の何が、
そこまで反応しているのか?


そこを十分に吟味することが大事です。

 

人から受ける感覚が
「快」であれ「不快」であれ、
それ自体を「いい人」「悪い人」などと、
相手を決めつける判断に使うのではなく、

 

あの人のあの部分は快適に感じるなぁ。
じゃあ、自分にも取り入れていこう。

 

あの人のこういう部分は不快だなぁ。
自分は気をつけよう。

 

というように、

 

自分の受け取った感覚を
自分の成長に繋げていくことが重要です。

 

また、はじめの相手から受ける刺激だけに
惑わされず、
吟味する時間を設けていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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