あなたは、人の○○まで自分のものにしていた!?

 

 

 

 

機嫌の悪い人がいると気になり、
その人の機嫌を直そうと努力する。。。

威圧的な態度の人がいると萎縮して何も言えなくなる。。。

否定されると自分の価値がないと感じ落ち込む。。。

 

このようなことは、
アダルトチルドレンやHSPの人にとって
よくある状態だと思います。

これは、人との境界線が引けていないため、
相手の問題を自分の問題にしている状態です。

 

親の感情を無意識にケアをしてきた
アダルトチルドレンの人や、

もともと人への共感力の高いHSPの人にとって、

人の感情と自分の感情を区別することは、
容易ではありません。

 

そもそも人は、
誰もが外の刺激に反応して生きており、

外の状況、問題、人によって
自分の感情を起こさせられたように
感じてしまうものなのです。

 

だから、その刺激がある限り
自分の感情を変えられないと思っていて、

外の状況を何とかしようと一生懸命に
人のご機嫌を取って自分を安心させたり、


逆に人のせいにして、

いつまでも不平不満を言っていたりするのです。


こういうことが、
人との境界線が引けていないという状態です。

 

 

 

 

 

 

 

境界線が引けていないということは
どういうことかというと、

 

自分が責任を負う部分なのか、
相手が責任を負う部分なのかが、
分かっていないということです。

 

感情は、
人に起こさせられたように感じますが、

 

実は、
外の刺激に反応して、
あなたが起こしているものなのです

 

それは、快適な感情も不快な感情も同じです。

 

 

ですから、自分の感情を変えたいのなら、
外の状況や人を変えようと外部に働きかけるのではなく、


あなた自身に意識を向けて

あなたが喜ぶことや楽しいこと、
安心することをやってあげればいいいのです。


人や状況を操作するよりもとってもシンプルですよね。

 

 

 

 

 


では、逆にこれを人に置き換えて考えてみると、
人の感情はその人が起こしているものなので、

あなたが変えてあげようと
働きかけなくていいということです。


威圧的な人やすぐに怒る人は、

怖いし気になりますが、

そういう人こそ、
自分の感情に責任をもてていないという、
いい例だということです。

 


周りの人に機嫌の悪いところをアピールして
どうにかしてもらおうとしています。


「いないいないばあ」をしてもらって
気分を良くする赤ちゃんと同じです。

 

表面的な態度に翻弄されないためには、

「私の感情は私のもの」
「相手の感情は相手のもの」

というように、
日ごろから意識しておくようにしましょう。

 


感情は一番、人と自分を混同しやすいので、

ここを分かっておくだけでも、
楽になりますよ。

 

人の顔色を伺う。。。
人にイヤと言えない。。。
人に嫌われるのが恐い。。。
そんなあなたは今すぐ下記バナーをクリック↓
毎月限定5名様 お試しカウンセリング受付中(特別価格+特典付き)

関連記事

  1. ○○をすると感情に振り回されなくなる?!

  2. 人に認められたいあなたの傾向とは?!

  3. 自信のない人が真っ先に取り組むべきこととは?

  4. HSPの人が楽になる最適な方法とは!?

  5. あなたの苦しみを親のせいで終わらせないためには?!

  6. 「いい子」が苦しむワケは、人の言葉を○○するから?!

  7. 「しなければならない」に翻弄されないためには?!

  8. 相手のことを一番知らなかったのは、あなただった?!

最近の記事 おすすめ記事
最近の記事 おすすめ記事

アーカイブページ



アダルトチルドレン・共依存がスーッと楽になる
無料7ステップメール講座<5大特典付き>
こちらから今すぐご登録できます!!
お名前
メールアドレス