HSP・AC 自己否定の強いあなたは、一番自分に興味がある!?

自分なんて大嫌い。。。
自分は何をやってもダメ。。。
きっと私はみんなに嫌われている。。。

 

このように、いつも自己否定ばかりして
自分を痛めつけているあなたは、
実は、誰よりも自分に興味があります。


なぜなら、これは

自己否定という形であっても
いつも自分のことに
意識が向いている状態だからです。


 

 

 

 

例えば、


人との関係で何か起こっても、

相手のことをよく見たり、
相手の立場に立ったりというよりかは、


自分がどう思われているか?

自分が嫌われてるんじゃないか?
のように、
自分のことに意識を向けていきます。


もっと具体的な例を上げると、


挨拶をしたのに、

挨拶を返してもらえなかった
という状況があったとして、


相手をよく見たり

相手の立場に立つことをした場合には、


忙しそうだったから、

そちらに気を取られていたのかも
とか、


いつもメガネかけてるけど、

かけてなかったから、
見えなかったのかもしれない


のように、相手の人柄や状況にも

一旦考えを巡らせることができます。


ですが、


自己否定の強い人の場合は、

相手の人柄や状況を考えるよりは、


私に挨拶してくれなかった、

きっと私が嫌いなんだ、


のように否定的だけど、
まず自分のことが

先に立ってしまいます。


もちろん、これは悪いことではなく、

そういう考えが浮かぶ方が
自然と思ってもらった方が
いいと思います。

 

 

 

 

 

ですが、そこで終わってしまうと
自分に負の興味を向けただけで
終わってしまい、

 

いつまでも自分の世界から
抜け出すことが
できなくなってしまいます。


だから、次に相手にも興味をもって、

相手のことも考えてみてください。


この時に気をつけたいのは、

あなたの相手に対する
期待や、決めつけという
フィルターを通すのではなく、
相手を純粋に見ることです。


好きな相手の場合は、

興味は大ありだと思いますが、
恐らくあなたの期待や理想という
フィルターを通して見てしまっていて、


冷静に、純粋に、その人に興味をもつ

ということができなくなっている
可能性もあります。

 

また、それは
あなた自身にも起こっていて、
自分に興味がありすぎて、


自分への期待値が高すぎたり、

自分への負の決めつけという
フィルターを通して
自分を見ている可能性があります。

 

なので、自分を冷静に純粋に
「そのまま」みるためには、
客観視をすることが必要になります。


自分を客観視するのは、

口で言うほど簡単ではありませんが、
ポイントを押さえれば可能になります。

 

また、この視点をもっていくことで、
自分軸をしっかりともつことも
できるようになります。

 

別の角度から自分に興味をもち、
人に興味をもって、
柔軟な考え方を手に入れていって
いただきたいと思います。

 

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