HSPの人間関係 深さと広さのバランスとは!?

 

 

 

 

HSPの特徴の一つとして、
人間関係は、広く浅くよりも
一人の人と深い関係を築きたいところがあります。

なので、
友達がいないとか、少ないと言う人が、
とても多いです。

これは気質的なものなので、
これ自体は良いとか悪いとかの問題ではありません。

ただ、知らないと、
この気質が、生きづらさを
増大させてしまっていることがあります。

例えば、 

夫婦や彼氏彼女、親子、親しい友達など、
そういう身近な関係において、

相手の感じていること思っていることを
全部理解していないと気が済まなかったり、

自分に起こった出来事から始まり、
感じていること、感覚に至るまで
全てを理解してもらおうとしたりすることです。

あなたの中では、
もともと気質としてもっているものでもあるし、

それに加え幼少期の体験から、
「そういうものだ」という意識でいるのかもしれませんが、

これがあなたの中で、
常に不安や孤独を感じる原因の一つでもあるのです。

 

 

 

 

確かに、何でも話せる関係というのは
とても心強いものですよね。

しかもあなたは、人の話を聞いて、
その人の感情や感覚を受け取ることができるので、

あなたを何でも話せる相手にする人は
とても幸運です。

ところが、

あなたはそういう人であっても、
相手は必ずしも、そうではないということです。

ある部分では話が合って共感してもらえるけど、
ある部分の価値観は違っていて
否定されることもあります。

また、

こちらが相手の気持ちに共感したくて
深く聞こうとしても、

相手は詮索されてる感覚になっているかもしれません。

あなたが何もかも話すことで、
相手は重たさを感じているかもしれません。

そして、

そういう相手の感覚をも受け取ってしまうあなたは、
不安と孤独を感じることになってしまうのです。

 

 

 

 

始めにも言いましたが、
人と深い関係を築くことは、悪いことではありません。

深い関係の捉え方や
気質の活かしどころが違っていると
「生きづらさ」になってしまうということです。

深い関係とは、

表面上の出来事や、
コロコロ変わる思考や感情を
常に理解してもらうことではなく、

お互いを分かろうとする
姿勢や想いなのではないかなと思います。

また、

一人の相手に何もかもを任せるのではなく、

この話はこの人に。。。
この話題はこの人と。。。
これはこの人と共感できるな。。。

など、

あなたの感覚を活かして、
いろいろな人に分散させていきましょう。

そうすると、
部分的に共感しあえる人が周りに増えて、
結果、友人も増えてきますよ。

 

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