「いい子」が苦しむワケは、人の言葉を○○するから?!

 

 

 

 

アダルトチルドレンの生きづらさの原因の一つに、人の言葉を鵜呑みにしてしまうということがあります。
「いい子」の役割をやってきた人は、特にその傾向が強いと言えます。


親の言うことを良く聞いて
言う通りにする、素直で優しい心がそうさせてしまうのです。
その心は大切にして欲しいのですが、精神的自立を果たす時には、少し横に置いておく必要があります。


鵜呑みというのは、
人に言われた言葉を自分で吟味することなく、何でもかんでも自分の中に取り入れてしまうことです。

それが、あなたにとって良いことなら問題ないのですが、
不快なことやあなたの意にそぐわないことでも、そのまんま自分のこととして受け取ってしまうと、

イヤな気持ちを長々と引きずったり、納得いかないまま、ズルズルと何かをやり続けることになったりして、苦しくなってしまうのです。

親の言いなりで育つと、言うことを聞くのが当たり前になっているので、「人の言葉を吟味する」ということさえも思いつきません。

ですが、幼少期から今まで信じてきた、親の言うことは絶対であるという思い込みと、

何かが違う。。。
という本来のあなたの感覚がぶつかり合い、得体の知れない「生きづらさ」となって現れているのです。

 

 

 

 


人に
傷つけられるのが怖い
人にイヤと言えない
人にだまされやすい(または信用できない)
人に振り回される

など、こういったことは、人の言葉を鵜呑みにしてしまうことから起こってきます。

また、鵜呑みにしていると、人のせいにもしやすくなります。

あの人の言う通りにしたのに。。。
あの人に裏切られた。。。

などですね。

人から発せられた言葉を一旦、吟味して、

自分自身に合っているか、
今の自分の状況に適切かなどを感じ取り、

自分で選ぶことができるようになることを目指したいですね。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、人の言葉を鵜呑みにするくせがあることに気づきましょう。
そして、人からの言葉を「その人から出てきた言葉」として、一旦、手の平にのせて吟味してみましょう。

「なるほど、この人はそいう捉え方をしているんだな」と確認した上で、その言葉をアドバイスとして自分の中に取り入れるのか、今の自分には受け取れない言葉なのか、それをあなた自身が判断するのです。

それをやるだけでも、「人に~られる」という受け身の言葉が、あなたから発せられることは減っていきますし、人に振り回される感覚も少なくなっていきます。

 

 

 

 

小さい頃、「人の言うことをよく聞くように」と言われて育ってきたと思いますが、
それは、人の言葉を鵜呑みにして人の言いなりになることではなく、

本来の意味は、人の言葉を吟味できるようになるために、
人の話はよく聞くようにということではないかと私は思います。

人に振り回される、人に傷つけられるのが怖い、人にだまされやすい。。。
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