『○○な不安は、あきらめるしかない?!』

 

 

 

 

不安で何も手に付かない。。。
何もする気になれない。。。

このように不安に翻弄されてしまうあなたは、毎日がとても生きづらいのだと思います。
この厄介な「不安」て、いったい何なのでしょうね?

不安は、まだ起きていないことに対して、あれこれとマイナスな方向を想定することで、自分にとって不利益なことが起こるのではないか、という危機感を感じて起こってくる感情です。
不安は不快な感情なので、できれば感じたくないものですが、不安があることで、私達は安心という感情も感じられています。

また、不安はまだ起きていないことに対する危険を回避するために、「その準備をしておこうね」というサインでもあります。
サインですから、それを受け取り、備える行動をするれば、その不安は小さくなっていきます。

 

 

 

 

 

それでも、不安が次々出てくる、身動きが取れない程、不安が増大するあなたもいるでしょう。
そういうあなたは、実は、想像力が豊かで、色々な角度から物事が見れるという能力があるのですが、その能力をマイナスの方向に使いやすい状態なんですね。
それに加え、自分の力の及ばないところに対してまで、なんとかならないかと心配している状態なんです。

わかりやすく言えば、
雨を晴れに変えるにはどうしたらいいか。。。?
雨を晴れに変えられなかったらどうしよう。。。?
のように、あなたにはどうすることもできないことを一生懸命考えてる状態なのです。

だから、行動しようにも何も対策がない、動けない状態になってしまうんです。

不安には現実的に対処できる不安と、あなたの力の及ばないことに対する非現実的な不安があり、非現実的な不安に対しては、あきらめることが必要になります。

お天気ならわかりやすいですが、それが、人に対する不安だと途端にわからなくなってしまいますよね。だから、不安な気持ちをなんとかしたいために、人をコントロールしたくなります。
ですが、実は、雨を晴れに変えようとするのと同じくらい、人を変えることは非現実的なことなんですね。

 

 

 

 

人はお互い影響をし合っているので、人によって自分の感情が起こされているものと勘違いしやすいのですが、感情は自分が起こしているものなのです。
相手が変わるような影響を与えることはできても、実際に相手が変わるか変わらないかは、あなたの力の及ばないところです。

あなた自身の不安から、人を変えようとコントロールするよりも、まずは、
あなたが何に対して不安になりやすいのか?
その根本にはどんな思い込みがあるのか?
また、あなたの力の及ばない非現実的な不安を作っていないか?
などをみていく必要があります。

そして、心の仕組みや感情について理解しながら、膨らみすぎる不安と現実のバランスをとり、自分自身をコントロールしていくことが大切です。

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