相手のことを一番知らなかったのは、あなただった?!

 

 

 

 

恋愛や特別な相手との関係において、よくあることですが、
「相手のことは私が一番よく分かっている」とばかりに、
周りの人の冷静な声を聞けなくなってしまうことがあります。

そうなってしまう時は、たいてい、恋愛関係がうまくいっていなかったり、
共依存関係に陥って、苦しんでいたりする時と言っていいでしょう。

辛そうなあなたを見て、周りの人は、あなたと相手の状態を客観的な目線で
伝えてくれてるにもかかわらず、

「相手のことは、私が一番近くにいて分かっている。そんな人じゃない。。。」と、
聞く耳を持とうとしません。

 

 

 

 

私も、共依存関係で苦しんでいた時、周りの人達が心配して、いろいろ伝えてくれました。

その言葉に、どこかホッと救われながらも、
頭(思考)が、「そんなはずない。。。みんな知らないからだよ。。。」
とかき消してしまうのです。

でも、実は、言われたことは、かなり響いていたんですね。

 

 

 

 

 

恋愛関係や共依存関係になる相手は、
「好き」という感情や、「尊敬」の気持ちから始まることが多いですが、

その感情や気持ちに、さらに拍車をかけるのが、
相手に対する、あなたの「期待と理想」です。

 

現実の相手を純粋に見るのではなく、あなたが相手にたいして思い描いている

「~こうであるはず」
「~きっとこうなってくれる」

というような、「期待と理想」が、相手に対しての感情を必要以上に盛り上げ、
それが相手への執着にもつながっていきます。

もう一度言いますと、

あなたは、今の相手をみているのではなく、
あなたの期待する相手像や、あなたが思う理想の相手像に
今の相手を重ねて見てしまっているということですね。

 

 

 

 

 

もちろん、相手も成長し、今後、何かしら変わる可能性はあります。
ですが、あなたの全て思い通りに、相手が変わることは、ほぼないと言っていいでしょう。

相手が変わってくれるなら、そばでみていたい。。。近くで支えたい。。。
そんな想いもあるかもしれません。
ですが、現状を把握できないまま、苦しみに耐えても何も変わらないのです。

苦しみは、何かが違うよ!というサインです。

あなたのことを大切に想い、勇気をもって伝えてくれる周りの人の言葉を聞いてください。
そこに優しさを感じるなら、冷静に現状を受け止める勇気を持ちましょう。

「本当のあなたが求めているものは何なのか?」
まずは、一人の時間を作り、あなた自身とじっくり向き合ってみることです。

そして、今の相手との状況、相手の言動をあなたはどう感じているのか?
そこに正直になってみてください。

本当のあなたが求めているものと、それは合っていますか?
「期待や理想」ではありません。

本当のあなたが、感じていることを受け取りましょう。

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