「真剣に遊ぶ」と得られる○○とは?!

あなたはちゃんと遊んでいますか?子供は遊ぶことが大好きですよね。成長と共に、遊び方は変わりますが、
大人になっても遊びは楽しいものです。ただ、大人になると、お金のかかる遊びが増えて、「遊び=無駄遣い」といった公式ができていたりしませんか?そして、「無駄遣い=いけない」となり、いつの間にか「遊び=無駄なことはしてはいけない」という公式に置き換わっていて、気づけば、遊ぶことを忘れていたり、遊びを悪としていたりするのです。

大人になると、損得や合理性が優先されてしまい、無駄を減らすために真っ先に遊びを削ってしまう。。。頭が良く、完璧主義、いい子で生きてきた人にはとても多いです。もちろん、日常生活に支障をきたすくらい、そこに時間とお金をかけ過ぎているなら見直す必要はあります。ただ、削ればいいというものでもありません。実は、遊びには、あなたが思っている以上に大切なことがたくさん詰まっているのです。子供が遊ぶのが大好きなのは、無意識ながらも、それが分かっているからなのかもしれませんね。では、その大切なこととはいったい何なのでしょう?それは。。。

真剣に遊んだ人にしか分かりません。受け取るものは人それぞれ違うからです。

私は、子供がゲームセンターのUFOキャッチャーとかクレーンゲームをやりたがるので、たまに行くんです。あれって、1回100円で取れない確率の方が高いじゃないですか。正直、今でも無駄だなとは思います。5回やってとれなかった時には、500円出して、物を買った方がどんなによかったか。。。子供がやっているのを傍観していると、そういう思いが上がって来て、イライラしてたんです。楽しそうにゲーム台を選んだりドキドキしながら挑戦してる姿も、早く~どうせとれないんだから~という思いで見ていたのですが、ある日、そんな自分がイヤになってきて、待ってる間に1回やってみたんですよ。やるからには取りたいなと思って、台を真剣に選び、どこを狙うかを真剣に見極めてボタンを押し、ドキドキしながら見つめる。。。結果は、狙いとは違うものが、まぐれで取れたんです。単純に取れて嬉しかったし、ワクワクドキドキして楽しかった。それから自分はやらなくても子供と一緒に楽しめるようになりました。

取れたか取れないかはどうでもよかったんですね。一番は、ワクワクドキドキの気持ちを味わうことだったんです。なぜなら、そうい気持ちからしか、新しい発想や、探求心、冒険心、工夫、成長、創造などに向けた「~したい」という欲求は湧いてこないんですね。

何かに行き詰まりを感じたり、つまらないと感じていたりするあなたがいたら、真剣に遊んでみてください。真剣にというのは、余計なことは考えずに、夢中になる、そこに没頭するということです。始めは大人な自分が、「ばからしい!」とか「はずかしい」と言って、夢中になることも難しいかもしれませんが、それさえも押しやって、没頭してみることです。

今回はゲーセンの話を例に出しましたが、相手がいれば、「あっちむいてほい」とか「にらめっこ」とか、お金のかからない、単純な遊びの方が、より子供心が喜びますよ。

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