人との不快なやり取りの後の○○について?!

 

あの時ああ言えばよかった。。。

こう言えばよかった。。。

 

人とのやり取りの後、

こんなふうに思うことありますよね。

 

それは、

反省の場合もありますし、

 

頭にきていて、

もっと言ってやりたかった

という場合もあります。

 

 

ですが、

いくら後悔しても、

 

その時には、

思いつかなかったことで、

 

やり取りがあった後、

一つ一つ思い返す時間があり、

 

ようやく出てきたことに過ぎない

ということです。

 

 

「あの時」から、時間が経ち、

 

あなたが色々な考えになったり、

気持ちが揺れ動いたりするように、

 

相手にも同じことが起こっています。

 

ですから、良くも悪くも、

 

「あの時」のままの状態ではない

ということです。

 

 

特に、人と争ったり、

責められたりした後に

 

 

やってしまいがちなのは、

 

今度こう言われたら、

こう言ってやろう。。。

 

こう言ったら

こう言われるかもしれない。。。

 

そしたら、こう言ってやる。。。

 

というように、

 

相手が「あの時」のままである

と思い込み、

 

取り止めのない押し問答を

自分の中で行い、

 

怒りを増幅するということです。

 

 

これは、

 

相手の出方を想定して

色々と対策を考えたつもりでも、

 

全ては、あなたの限られた

思考の中で行われたことで、

 

「あの時」の続きを

一人でやっているだけなのです。

 

 

今、目の前にいない相手に

振り回されている

 

ということでもありますし、

 

 

過去に囚われた状態でもあります。

 

とても疲れますね。

 

 

もちろん、

 

あなたなりに

自分の言動を振り返り、

 

反省したり、

次に向けて伝えたいことを

まとめたりすることは大切です。

 

 

ただ、前述した状態に

ならないためには、

 

相手との関係の目的や

自分がどうしていきたいのか。。。

 

ということを基準にすることが

重要になります。

 

 

そこを基準にすると、

問題解決に向けて

 

自分が何をしたらいいのか、

 

どのような言動をとれば

スムーズに事が進められるのかが、

 

見えてきます。

 

 

今まで囚われていた

感情的な部分での勝ち負けや、

 

責任のなすり合いに使う

時間とエネルギーが

 

とても、もったいないと

感じるようになります。

 

 

また、目的を確認することで、

 

相手は「敵」ではなく、

同じ目的に向かっていた「仲間」だ

 

ということを思い出し、

 

相手の意見も自分の意見も

対等であり、

 

自然と大切に扱うことが

できるるようになります。

ただ、そこに行き着くまでには、

 

感情的な葛藤があるのは

当然のことです。

 

古い思い込みに反応し、

言い負かしたい気持ちになったり、

悔しい気持ちになったり、

落ち込んだりする

 

そんなあなたがいても

いいのです。

 

あなた自身が、

自分の不快な感情を受け止めて

認める時間もとても大切だからです。

 

それがあった上で、

 

あなたは自分の幸せに向けて

どうしたいのか、

 

どんな結果を望むのか、

 

そこを意識し、

今後の言動を選びとっていくことが

重要なのです。

 

 

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